Shimada-blog

宅建試験

10月19日に宅地建物取引主任者試験が行われました。
毎年20万人以上の受験者がいて、合格率が15%程度といわれるこの試験ですが、
来年度より「宅地建物取引主任士」という名称に変更することが決定しています。

一般的に「士業(しぎょう)」といわれる資格は高度な専門知識を有する国家資格として、
難易度が高く、また取得者の責任も問われる事が多い中、
今後宅地建物取引主任士もこれにふさわしい活躍が期待されるといわれています。

弊社は会社全体で宅建資格の取得を推奨しており、
管理部門の人間は正社員20人中17名、約85%が宅建を保有しています。
また、不動産部門の人間に 限らず、飲食・介護・人事・経理など
あらゆる部門で宅建資格を取得しています。
通常の業務を抱えながら、いかに効率よく時間を作る事が出来るか
(=タイムマネジメントの能力)仕事の精度に通じるものだと考えているからです。

合格発表は12月ですが、賃貸部門は既に繁忙期に突入しようとしています。
弊社の空室率も昨年度よりかなり改善されており、閑散期の空室率2%台維持は、
弊社としても過去10年間のなかで最高数値であり、業界的にもかなり良い数値になります。

今年度も増加予定の新たな宅建士とともに、オーナー様にとって有益なご提案
をしていき、繁忙期が終わる頃にはオーナー様から「合格」を頂けるよう尽力して
まいります。

佐藤

お守り

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