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シマダグループの土地の有効活用のご提案

最近、オーナー様から所有物件の有効活用についてのご相談が増えてきております。

そんなご相談事例の中から、ひとつご紹介をさせて頂きます。
弊社のグループ会社のSLP(シマダリビングパートナーズ株式会社)が運営する
ガーデンテラス相模大野という高齢者施設の内覧会に、出席して頂いたオーナー様から、
土地の有効活用に関するご相談を受けました。

横浜市に300坪ほどの土地があり、そちらに高齢者住宅を建てた場合の
収支シュミレーションを確認したいというご相談でした。
お話を頂いてから、諸々の調査を丹念に行い、多少時間を要してしまいましたが、
先日御説明させて頂きました。

グループ会社のSLP(シマダリビングパートナーズ株式会社)では現在、
神奈川県、千葉県、埼玉県で6施設の高齢者住宅を運営しています。
社員寮や学生寮を、高齢者用の住宅にリノベーションし運営しています。

駅から距離のある建物は、集客が難しく、駅に近い物件に比べ賃料も下がる傾向にあり、
通常の賃貸物件では収支がなかなか合いません。
しかし、高齢者住宅であれば、駅からの距離はそれほど重要な要素とはなりません。
一般的に高齢者用の施設は、高額な一時金や保証金が必要となりますが、
SLPで運営する高齢者住宅は、一般賃貸住宅と同様に敷金・礼金を合わせても
賃料の4~5ヵ月分程ですので、初期費用は抑えられます。

食費、管理費などを加味しても入居される方が月々の生活に必要な金額は、20万円程です。
入居し易いシステムと、生活し易い住環境整備がご好評を頂いており、
入居の順番待ち状態が続いています。

今回ご相談を頂いたオーナー様に対して、上記のようなお話を含めて、土地のエリアの特性、
周辺の高齢者住宅事情、高齢者施設への補助金の額なども踏まえて御提案致しました。
これから建てるものを考える際に、これからますます需要の見込まれる高齢者用住宅は、
魅力的で検討の価値があると感じて頂いたようです。

通常の賃貸物件だけでなく、高齢者事業を行っている弊社だからこそ、また、
様々な事業領域をカバーしているグループ会社があるからこそ出来る提案だったと思います。
今後の活用方法を検討している土地や建物などございましたら、
是非お気軽に弊社の担当者に、まずはお話だけでもぶつけて頂ければ幸いです。

米村

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